asatanチャレンジ!

泳ぐのが苦手な人でも意外とできる?ダイナミックな水遊び・キャニオニング

アクティビティが大好きという読者モデルのHarunaさんと明日香さんが、水の流れに合わせて川を下るキャニオニングをやってみることに。天然のウォータースライダーや滝つぼジャンプなどは、まさに大自然が造りだしたテーマパーク! インストラクターはいかにもスポーツマンという風貌の北野さんとネパール出身のラジッブさん。

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ウェットスーツとライフジャケット、ヘルメットを借りられるため、泳ぐのが苦手な人でも安心! Tシャツ短パンの上から装着しさっそくスタート…の前に「泳ぐポイントまで歩く時は、石や流木に足を引っかけないように気を付けてね」など、川の歩き方をレクチャーしてもらい、まずは浅瀬で川の流れに慣れることに。

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力を抜くとぷかぷか浮かぶ感覚に思わず笑顔。ゆっくりと流されていくと大きな岩の滑り台に到着。こうした天然のアトラクションがキャニオニングの醍醐味らしい。スピードもなかなかで、2人とも子どもに戻ったかのようなはしゃぎっぷり。そして次はメインのウォータースライダー。流れが急な川を一気に下っていく大人気のポイントだ。思った以上の高さと速さに若干及び腰になっていたが、先に見本を見せてくれたラジッブさんの楽しそうな表情を見てワクワクしたのかやる気が出てきた。いざ滑り出すと「キャー♪」という、楽しそうな叫び声が渓谷に響き渡る。思わずもう1回と言い出すくらいハマってしまった。

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「次はこれだよ」と北野さんが案内してくれたのは、2~3mほどの高さがある大きな岩の上からの飛び込み。ここではラジッブさんが宙返りをしながら飛び込むというアクロバットな技を見せてくれた。とりあえずやってみようと促され登ったが、上から覗くと意外に高く腰が引ける。しかしこの後の方がもっと怖い!

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高いところが苦手な人はリタイアするほどの、10mの高さから行なう滝つぼダイブが最後に待っていた。崖の上まで登るとあまりの高さに足が震える! 「着水する時にお尻や背中から落ちると痛くなるから、足先から落ちるように」というアドバイスをもらい、ドキドキしながらもまずは明日香さんから挑戦することに。「本当に怖くて足が震えました。死ぬ気で飛び込みました」とは明日香さん。でも意外とすぐに飛び込んでたけど…。次のHarunaさんは「よし、行きま…やっぱりちょっと待って!」と決心がつかないのか何度も後ずさり。勇気を出してジャンプするも、もはや声すら出すことができず、飛び込んだ音だけが辺りに響く。飛ぶまでは長いが飛んでしまえばすぐ終わる滝つぼダイブ。浮き上がるまで時間がかかるためパニックになりそうだが、ここまでのアトラクションで慣れたためか意外と平気な様子。

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2人とも終わった後は、どこかやりきったかのような清々しさが漂っていた。こうして、あっと言う間に2時間半の体験が終了。炎天下を忘れるくらい、涼しく楽しい時間を過ごした2人。帰り道でも「またやりたい!」と興奮が冷めていなかった。

取材協力【株式会社ファン】

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住所:空知郡中富良野町字中富良野東1線北18号
TEL:0167-44-4433
駐車場:あり(50台/無料)

≪キャニオニング体験≫
ひとり:7,300円(2名~30名)
時間:9:00~11:30/13:30~16:00(6月下旬~9月中旬まで)
持ち物:下着を含む全ての着替え、タオル。水着、または濡れても良い服装(Tシャツと短パン、ラッシュガードなど)。
ほかラフティング体験やセグウェイ試乗も可能。宿泊パックあり。
※受付があるため10分前には集合
※すべて要事前予約

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