
去る2011年11月25日(金)にロワジールホテル旭川で行なわれた、第2回さんろくクイーンコンテスト。
さんろく街を活性化し、少しでも活気づけたいと企画された「広げよう さんろく元気の輪」のメインイベントとして、
昨年大きな話題を呼び、その熱気を引き継いで今年も開催されました。
今回エントリーした10名の候補者は、どの女性も優勝候補まちがいなしの、各店自慢の魅力的な女性ばかり。
ステージ上で一人ひとりが自己PRをした後に、会場に詰め掛けた、
たくさんの来場者の投票で今年のクイーンが決定しました。
会場内は応援に駆けつけたお店の常連さんがいっぱいで、歩くスペースもないほどの混雑ぶり。 さんろくのママさんたちが息の合ったダンスを披露して会場を魅了するなど、見どころがたくさんありました。 さらに旭川のマスコット「あさっぴー」や、北のイケメンコンテスト受賞者も登場し、場を盛り上げました。
優勝の座を射止めたのは、リップスティックの幸希(ゆか)さん。 今回は特別に、さんろくクイーンコンテスト優勝記念インタビューを行ないました。
会場ではリラックスしたようすで、イキイキとステージに上がっていた幸希さん。 コンテスト中はとても大きな女性に見えましたが、実は身長150cmの小柄な女性。 物怖じすることなく、堂々とした振る舞いは、まるでアイドルのよう。
実際にインタビュー中も、“明朗快活”という言葉がピッタリとくる明るい女性で、 質問に対し戸惑うことも詰まることもなく、すらすらと回答が返ってくるのがとても好印象でした。 “すぐに親近感がわく”という言葉がピッタリです。
自然体で自信家。
ナチュラルという言葉が似合う
もともと人前に立つのが大好き! と公言していた幸希さんは、 ママから今回のさんろくクイーンコンテスト出場を誘われた際にも即参加を決めたそう。 そして“どうせ出るなら必ず優勝を目指す”という強い心意気のもと、 会場でもひと際目立つ赤いドレスでスポットライトを浴びました。
「ママと一緒に選んだドレスなんです。大好きな赤い色で、誰よりも目立てるように」と、 臆することなく優勝を狙っていたことをサバサバと明かしてくれました。 実際に常連客たちからも、愛嬌があってサバサバしていると称される幸希さん。 「いい意味で自然体だし、マイペースなのかな」と自分の性格を分析します。 「だからコンテスト中も司会の方と上手にやりとりができたと思います」と、当日を振り返ります。
自己PRでは得意のモノマネを披露しました。エントリーNo1番という重圧のなか、 トップバッターで臨んだ際には「ガツンと印象が付けられるなぁ」とラッキーと思ったそう!
「田中真紀子さんのモノマネをやりました。とっても自信あるんです」と笑います。 とにかく完成度には自信があり、ほかにも、アフラックのアヒル・黒柳徹子・郷ひろみなど、レパートリーは幅広いらしいです。 彼女自身が、中途半端なことは大嫌い、やるからにはとことんやりたいタイプなんだとか。 その自己PRはとても好評で、会場に応援に駆けつけたママからも、「優勝のコメントを考えておいてね」と言われるほどだったそう。
自分の出番が終わったあとは、会場の雰囲気から「絶対に大丈夫だ」という思いがあり、 投票終了後に、優勝者として自分の名前が呼ばれた際には「よし来たー!」と心の中でガッツポーズをしたと笑います。
「私、写真より実物のほうが良いってよく言われるんです。 今回の優勝を機に、ぜひ今まで当店に来たことのない方にも来てほしいな」と笑う、幸希さんが働くのがリップスティック。 10名ほどのキャストが揃い、若い女性から落ち着いた女性まで、幅広いタイプのキャストが気取らない接客をしてくれます。
インタビュー中も、ともに働くキャストからツッコミが入り笑顔で応えるなど、 リップスティックのなかでも愛されるムードメーカー的存在の幸希さん。 「スタッフみんな仲が良くて、今回もたくさん応援してもらいました。 ひとりでは何もできないので、今回の優勝は本当に支えてくれた皆さんのおかげだと心から思っています。 “ありがとう”の一言に尽きますね」。
※写真はクリックすると拡大します
今後、クイーンとしての目標を聞いたところ、「さんろく内でのイベントに貢献して、 もっともっと、このさんろく街を盛り上げていきます!」と宣言してくれました。
さんろくクイーンは、さまざまなイベントに参加したり、夏にはさんろく祭りのポスターにも登場します。 幸希さんの今年1年の活躍に期待が高まります。
スナック リップスティック
若者から年配者まで幅広い世代に支持を得ている、笑顔の絶えない陽気なお店。 カウンター8席、ボックス5卓で、1名でも団体でも楽しめるのが魅力。 飲み放題は1名4,000円・3名3,500円・5名3,000からですべて90分。
【店舗情報】
旭川市3条6丁目(3・4仲)ヨシタケビル6号館5F
0166-26-8556
20:00~翌1:00
日曜・祝日
【メニュー】
チャームチャージ 2,000円
ビール 800円
焼酎 4,000円
ウイスキー 8,000円
カラオケは飲み放題に込み
■リップスティック 幸希(ゆか)さん
生年月日/
1984年4月20日生まれの27歳
出身地/
長崎(高校卒業後、旭川へ)
身長/
150cm
血液型/
A型
好きな色/
赤・ピンクの原色系(派手な色が好き)
好きな食べ物/
焼鳥
好きなお店/
鳥王さん
好きなスイーツ/
チーズケーキ
一番の宝物/
おばあちゃんから成人式のお祝いにともらったティファニーの指輪
自分を動物に例えると/
猫!(気まぐれと言われるところから。しかし本人は犬派とのこと)
初めて好きになったアイドル/
Kinki Kid’sの堂本剛
お気に入りのアニメキャラクター/
トイストーリーのバズ・ライトイヤー(自宅にもいろいろとグッズがあるそう)
感動した名作やストーリー/
ドラマ百夜行(いろいろ考えさせられたんですって)
今、好きな芸能人/
生田斗真(どうやらジャニーズ系が好きみたい)
好みのタイプ/
かわいい系
好きになる人の共通点/
やさしい人
今までの人生でのモテ期は/
常にモテてます
(…そうだ{で}すね汗byスタッフ)
趣味/
半身浴(仕事終わりと起床後の1日に2回入ることもあるくらい)
テンションが上がるワード/
下ネタ
テンションが下がるワード/
太った?(NGワードらしいです)
今までで一番うれしかったこと/
看護学校に合格したとき
今までで一番恥ずかしかったこと/
地元長崎から旭川に来て、初めて道で滑って転んだとき。(周りに誰もいなかったけど、「すべっちまったなぁ私」と照れ笑いしたんだとか)
何をしているときが一番幸せ/
家で晩酌をしているとき(ビールとワインが大好き)
子供の頃憧れていた職業/
お花屋さん
生まれ変わるなら男・女?/
(即答で)男性です!(女は面倒くさいし、賞味期限があるので。男性は年をとっても価値が変わらないと分析)
自分の前世は何?/
農民、もしくはアリかな
自分の生き方を象徴する言葉/
自由奔放
自分のテーマソング/
いい日旅立ち(パッと思い浮かんだ曲です)
いつか行きたい国や都市/
シンガポール(先進国を見てきたいとのこと)
休みの日の過ごし方/
食べ歩き
(スープカレーや鍋など、自分でテーマを決めて徹底的に攻めるんだとか。
ちなみに自分でも料理をするそうで、得意料理はチャーハンとのこと。パサパサ具合いに自信があるそうですよ。)
将来の夢/
歯科衛生士(今も勉強をしている最中)